言葉遣いの教育 ~間違えないビジネス語~

Reコレクトでは、学生向け実践的敬語・言葉遣い教育の「間違えないビジネス語」を提案します。
私たちはビジネス語を「社会人が使用するべき正しい言葉遣い」と定義しています。
あえて「社会人が使用するべき」という言葉を使っているのは、現在の社会人は正しい言葉遣いができていないためです。

社会は大勢の人々で成り立っており、年齢差、立場の違いなど、 距離感や上下関係が存在します。
こうした人間関係を円滑にするためには、敬語や正しい日本語表現はとても大切であると言えます。

ビジネス用語は自己実現の第一歩!

最近は、若い人に限らず社会人の中でも敬語や日本語の乱れが指摘されています。
それは、今までに実践的な敬語・言葉遣いの教育を受けたことがないということが大きな理由でしょう。
新入社員教育としてビジネスマナー研修を導入している会社もありますが、就職してから教育するのでは既に遅く、
中学・高校・大学と使用してきた間違った言葉遣いが抜けきれないようです。

そのなかで適切な日本語表現を使いこなすことができれば、 それだけでひとつの強みとなります。
逆にいかに仕事ができたとしても敬語や日本語の表現の誤りのためにイメージダウンしてしまうこともあります。
正しい日本語表現は、社会の中で自己実現を達成するための基本スキルと捉えることができます。

正しい敬語をひとつひとつ教えることは時間が必要であり、一朝一夕で身につくものではありません。
正しい言葉遣いを身につけるための姿勢・心構えについてなどから話を進めるため
その時間中に身につけるのは非常に困難です。

間違った日本語を使わないことが最も重要!

当社では正しい日本語を確実に使うこと以上に、間違った日本語を使わないことが大切であると考えます。
そのため、間違いやすい日本語を中心に教育することを心がけています。
先によくある間違いを頭に入れることで、「そういえばこの表現をしてはいけないな」という考えがすぐに浮かぶようになるのです。
私たちの「間違えないビジネス語」は、この間違いやすい部分に力を入れることで、言葉遣いを格段に早く身に付けることができると考えています。
まだ間違った言葉遣いが浸透しきっていない学生のうちに正しい言葉遣いの教育を受けることにより、正しい言葉遣いにシフトしやすいのです。
また、普段から言葉遣いについて関心を持つことにより、今後の日常生活でも間違った言葉遣いに対する違和感を感じることができるようになることができるでしょう。
学生の早い時期から敬語への意識を高めることが重要なのです。

「間違えないビジネス語」で、来たる社会人としての土台作りをぜひお手伝いさせてください。

 

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